2009.11.21 Saturday
京都/鞍馬の旅
先日、一泊で京都に行って来ました。
なんだか、京都に行きたくなりました。
妹からは、「なんで鎌倉に住んでて京都に旅行するの?」という微妙なツッコミが入りましたが。また違うのですよ〜。
今回は時間も限られてましたので、町中ではなく大原、鞍馬中心に回ってみました。
1日目は大原の三千院付近を散策。
最初に“音無の滝”を観てから来迎院へ。
来迎院はとても静かで、時間があったらそのまましばらく瞑想でもしていたい雰囲気でした。
またゆっくり行きたいです。

三千院。
紅葉、楽しみにしていたのですが、今年は暖かいせいなのか、まだいまいちみたいでした。
でも、ところどころもみじがいい感じです。

お天気がいまいちだったのですが、しっとりとした趣きでそれもまたよしです。

わらべ地蔵。
森の妖精チックです。
和風ですが。。。
しばらく観光したあと、宿へ。
今回は寂光院付近の温泉宿を予約。
美肌の湯です。
ワクワク。
そして、夕食の前に、ここに行きたかった!
「足湯カフェ」

温泉で足湯をしながらお茶が出来るカフェです。
生姜湯などという、気の利いたメニューがあったので、それを注文。
ここは足湯だけじゃなくて焼き物の絵付け体験も出来るみたいでした。
絵付けして、焼き上がるまで足湯、も楽しそうですね〜。
30分くらい浸かっていると、足が茹で上がりました。
効いてるきがします。
2日目。晴れ。
朝食を食べてから鞍馬へ。

紅葉のトンネルの中を電車が走ります。
紅葉スポットの付近ではゆっくり走ってくれます。
そして、目的地である鞍馬。
ここが入り口です。
国内のパワースポットとして有名な場所です。

鞍馬山はお寺だけでなく山全体がパワースポットみたいです。
結構な階段と山道なのですが、不思議と疲れないのです。。。
息切れもあまりしない。
エネルギーがバッチリ通ってるってこういうことよね〜。
と妙に納得。
都内の駅の階段だったらこんなにスイスイ上れないでしょう。

鞍馬寺です。
団体で来られている方が多く、(おそらく地元の)小さい子たちが遠足してたりしました。
なんだかとってもぞわぞわします。(いい意味で)
パワースポット独特の霊妙な空気を感じます。
既にご存じな方もいらっしゃるかと思いますが、お寺で配布されている詩があり、
素晴らしいのでご紹介します。
太陽は常に大空に在る。
風が来て雲を払えば、
黄金の光が燦然と輝く。
人の心に吹きすさぶ八風を、
苦悩の雲を吹き払う風として、真実を視る智慧の光を迎えよう。
智慧の光が輝くとき、
宇宙生命(尊天)に生かされている万象を観る。
あなたも私も、花も鳥も、
みな共に生かされているこの世界。
万象が織り成すいのちの相、
宇宙に懸かる金色のいのちの羅網、
遠い昔から受け継いできたいのちの絆、
私もその中の1つのいのち、
たがいに手をつなぎ響き合ういのち、
あなたも私も、樹も水も、
みな共に厳然と生かされている。
慈愛の温もりに抱かれ、
智慧の光に照らされ、
豊かな活力に満たされて、
今ここに生かされていることの嬉しさと有難さ、
この歓びと感謝の輪を拡げよう。あなたも私も、あの人もこの人も、
たがいに光り合い照らし合う、
明るい未来を信じねがいながら、1日々々を宝石のように大切に生きよう。
すべては尊天にてまします

ここは大杉権現付近の森です。
ひんやりとした静寂の中・・・と言いたいところですが、
ここでも団体様がランチタイムで賑やかでした。
とはいえ、感じる方はこの写真からも何か伝わるものがあるのではないかと思います。
言葉は必要ないですね。
鞍馬山を上って降りていくと貴船神社にたどり着きます。
コースになっています。
お参りの前に、お昼を過ぎていたのでランチにすることにしました。
ランチはやっぱり京懐石♪
ということで、「貴船 ひろや」でお食事をすることに。

おいしそうでしょ?
紅葉が天ぷらになっていたり、柿に見立てたうずらの卵(右上)があったり。
季節を楽しめる風情のあるごちそうです。
日本人の感性って素晴らしなぁと改めて感動。
最後は貴船神社にお参り。
どうやら奥宮のほうがパワースポットらしいです。
もともとは奥宮が本宮だったそうです。
写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
奥宮に続く参道に足を踏み入れた時から感じが違います。
心がふっと軽くなるような、炎が灯るような、不思議な感覚がありました。
奥宮は、こういっては何ですが、とても地味な感じで、そうと言われなければ気がつかない人もいるかもしれません。
実際、なんとなく外観を見るだけで手を合わせて参拝しない方もちらほら。
物事は見かけではわからないものです。
私はとても「帰って来た」かのような、今回の旅の終着点がここだったのがすごく納得というような。。。
まるで招かれたような暖かなパワーを感じました。
あ〜。
来て良かった。
なぜ京都に来たかったのか納得。
う〜ん。
京都すごいな。
これは日帰りで鞍馬山上るだけでもいい。
また来よう。
と思ったのでした。
なんだか、京都に行きたくなりました。
妹からは、「なんで鎌倉に住んでて京都に旅行するの?」という微妙なツッコミが入りましたが。また違うのですよ〜。
今回は時間も限られてましたので、町中ではなく大原、鞍馬中心に回ってみました。
1日目は大原の三千院付近を散策。
最初に“音無の滝”を観てから来迎院へ。
来迎院はとても静かで、時間があったらそのまましばらく瞑想でもしていたい雰囲気でした。
またゆっくり行きたいです。

三千院。
紅葉、楽しみにしていたのですが、今年は暖かいせいなのか、まだいまいちみたいでした。
でも、ところどころもみじがいい感じです。

お天気がいまいちだったのですが、しっとりとした趣きでそれもまたよしです。

わらべ地蔵。
森の妖精チックです。
和風ですが。。。
しばらく観光したあと、宿へ。
今回は寂光院付近の温泉宿を予約。
美肌の湯です。
ワクワク。
そして、夕食の前に、ここに行きたかった!
「足湯カフェ」

温泉で足湯をしながらお茶が出来るカフェです。
生姜湯などという、気の利いたメニューがあったので、それを注文。
ここは足湯だけじゃなくて焼き物の絵付け体験も出来るみたいでした。
絵付けして、焼き上がるまで足湯、も楽しそうですね〜。
30分くらい浸かっていると、足が茹で上がりました。
効いてるきがします。
2日目。晴れ。
朝食を食べてから鞍馬へ。

紅葉のトンネルの中を電車が走ります。
紅葉スポットの付近ではゆっくり走ってくれます。
そして、目的地である鞍馬。
ここが入り口です。
国内のパワースポットとして有名な場所です。

鞍馬山はお寺だけでなく山全体がパワースポットみたいです。
結構な階段と山道なのですが、不思議と疲れないのです。。。
息切れもあまりしない。
エネルギーがバッチリ通ってるってこういうことよね〜。
と妙に納得。
都内の駅の階段だったらこんなにスイスイ上れないでしょう。

鞍馬寺です。
団体で来られている方が多く、(おそらく地元の)小さい子たちが遠足してたりしました。
なんだかとってもぞわぞわします。(いい意味で)
パワースポット独特の霊妙な空気を感じます。
既にご存じな方もいらっしゃるかと思いますが、お寺で配布されている詩があり、
素晴らしいのでご紹介します。
「光に向かって」
天を覆う雲は厚くとも、太陽は常に大空に在る。
風が来て雲を払えば、
黄金の光が燦然と輝く。
人の心に吹きすさぶ八風を、
苦悩の雲を吹き払う風として、真実を視る智慧の光を迎えよう。
智慧の光が輝くとき、
宇宙生命(尊天)に生かされている万象を観る。
あなたも私も、花も鳥も、
みな共に生かされているこの世界。
万象が織り成すいのちの相、
宇宙に懸かる金色のいのちの羅網、
遠い昔から受け継いできたいのちの絆、
私もその中の1つのいのち、
たがいに手をつなぎ響き合ういのち、
あなたも私も、樹も水も、
みな共に厳然と生かされている。
慈愛の温もりに抱かれ、
智慧の光に照らされ、
豊かな活力に満たされて、
今ここに生かされていることの嬉しさと有難さ、
この歓びと感謝の輪を拡げよう。あなたも私も、あの人もこの人も、
たがいに光り合い照らし合う、
明るい未来を信じねがいながら、1日々々を宝石のように大切に生きよう。
すべては尊天にてまします

ここは大杉権現付近の森です。
ひんやりとした静寂の中・・・と言いたいところですが、
ここでも団体様がランチタイムで賑やかでした。
とはいえ、感じる方はこの写真からも何か伝わるものがあるのではないかと思います。
言葉は必要ないですね。
鞍馬山を上って降りていくと貴船神社にたどり着きます。
コースになっています。
お参りの前に、お昼を過ぎていたのでランチにすることにしました。
ランチはやっぱり京懐石♪
ということで、「貴船 ひろや」でお食事をすることに。

おいしそうでしょ?
紅葉が天ぷらになっていたり、柿に見立てたうずらの卵(右上)があったり。
季節を楽しめる風情のあるごちそうです。
日本人の感性って素晴らしなぁと改めて感動。
最後は貴船神社にお参り。
どうやら奥宮のほうがパワースポットらしいです。
もともとは奥宮が本宮だったそうです。
写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
奥宮に続く参道に足を踏み入れた時から感じが違います。
心がふっと軽くなるような、炎が灯るような、不思議な感覚がありました。
奥宮は、こういっては何ですが、とても地味な感じで、そうと言われなければ気がつかない人もいるかもしれません。
実際、なんとなく外観を見るだけで手を合わせて参拝しない方もちらほら。
物事は見かけではわからないものです。
私はとても「帰って来た」かのような、今回の旅の終着点がここだったのがすごく納得というような。。。
まるで招かれたような暖かなパワーを感じました。
あ〜。
来て良かった。
なぜ京都に来たかったのか納得。
う〜ん。
京都すごいな。
これは日帰りで鞍馬山上るだけでもいい。
また来よう。
と思ったのでした。






















